よくある質問をまとめてみました。
1.TCカラーセラピーとは…
2.カラーセラピーって占いみたいなものなの?
3.アドバイスをしないなら、セラピストって何をする人なの?
4.カラーセラピーを受けるとどうなるの?
5.カラーセラピーはどういう時に受けたらいいの?
6.誰でも受けられるの?
その他、わからないことがありましたら、お気軽にお問合せください♪
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☆TCカラーセラピーとは…
14本のカラーボトルの中から直感で、今気になっている色を選んでいただきます。
そこには今現在のあなたの心理状態が投影されています。
【ありのままの自分】 【他人との付き合い方】 【目指しているところ・他人から見られている姿】
また特定のテーマについて探っていくことで、悩みの根本的な原因はどこにあるのか、それに対してどう向き合っていけばいいのか、自分の考えを明確化・再認識するということができます。
色のメッセージをセラピストがお伝えする…という点では、占いと似ていると言えるでしょう。
しかし色のメッセージをお伝えするだけで終わりません。
そのあと、セラピストが投げかける質問に答えていただきながら、ご自身が感じることを自由にお話ししていただきます。
カラーセラピーは色を通して、自分自身の内面と向き合う行為。
すべての答えはクライアント様ご自身の中にあるのです。
セラピストは、クライアント様がその答えに気づくためのお手伝いをするだけなので、吉凶や今後の方向性などについてアドバイスは致しません。
☆アドバイスをしないなら、セラピストって何をする人なの?
選ぶ色にはそれぞれ<意味>があります。
私たちに<メッセージ>を投げかけています。
しかし多くの人は<意味><メッセージ>はわかりません。気にしたことすらないかもしれませんね。
そんな色の<意味>や<メッセージ>を、クライアント様がわかるようにお伝えするのがカラーセラピストです。
例えば、「赤」「青」「黄」三種類のお洋服を持っていたとします。
どれもお気に入りのお洋服です。
だけどなぜかわからないけど、今日は「赤」は着たくない…どうしても「青」がいい!
そう思う時はありませんか?
それはあなた自身(心の内)が、「青」を求めているのです。
ではなぜ、「青」を求めているのでしょうか…?
それを探るお手伝いをセラピストがさせていただきます。
そして、クライアント様の”気づき”を定着させるために必要なヒーリングカラーのご提案をさせていただきます。
ヒーリングカラーを意識的に使うことによって、クライアント様ご自身にとって一番幸せな方向へ歩んでいくことができるのです。
言わば、カラーセラピストとは、色とクライアント様をつなぐ通訳のような存在です。
☆カラーセラピーを受けるとどうなるの?
ご自分の心の内がわかることで、モヤモヤが解消します。
人間は、モヤモヤしているとどう動けばいいかわからなくなってしまうのです。
逆に言えば、ご自分の心の内がわかることで、今後どうすればいいかを冷静に考えることができるようになります。
色は心の奥に隠された本当の気持ちを引き出すことができます。
嬉しいこと。悲しいこと。
楽しいこと。辛いこと。
好きなこと。嫌いなこと。
やりたいと思うこと。やりたくないと思うこと。
心の声に耳を傾けてみましょう。
自分でも気がついていなかった思わぬ<可能性>をみつけることができるかもしれません。
あるいは、迷ったときの<道しるべ>を見つけることができるかもしれません。
もしもカラーセラピーを受けて人生が変わったという方がいらっしゃったなら、それはその方が元々持っていた力です。
カラーセラピーは、きっかけに過ぎないのです。
☆カラーセラピーはどういう時に受けたらいいの?
いつでも受けることができますが、特に下記のような方にはおススメです。
・なんだかよくわからないけどモヤモヤして気持ちが晴れない方
・気持ちの整理をしたい方
・本当の自分がどういう人間なのか知りたい方
・長所短所を知りたい方
・自信をつけたい方
・もっと楽に生きたいと思っている方
・最近気になる色がある方
・好きな色が変化してきた方
・人生の岐路に立っている方
・自分のことを好きになりたい方
・人に優しくありたいと思っている方
・大切な人を大切にしたい方
・今の自分から変わりたい、成長したいと思っている方
自分でも気づいていなかった新たな魅力を再発見してみませんか?
☆誰でも受けられるの?
基本的にはどなたでも受けていただくことができますが、当方では勝手ながら、18歳以上の女性の方を対象とさせて頂いております。
※男性の方は、条件が合う場合に限りお受けいたします。詳しくはご相談ください。
ただし現在、重病や精神疾患を患っている方はご遠慮ください。
セラピーは医療行為ではありません。
専門の機関で適切な指示・診断・治療を受けるようにしてください。


