
えす (※2025年~セラピスト名で活動しています)
1979年生まれ 魚座
“心身ともに健やかで充実した生き方をしたい”人のために、
カウンセリングとコーチング、そしてほんのちょっぴりスピリチュアル要素を組み合わせた心理セラピーを提供しています。
セラピーにはこんな効果があります↓
・モヤモヤした気持ちがスッキリする
・自分の本音や大事にしたいことに気づける
・これからの方向性が見えてくる
・「本当にやりたいこと」が見つかる
・行動する勇気が持てるようになる
・自信と自己肯定感が育っていく
また、日常のストレスを和らげる メンタルヘルスケア講座 や、気軽に楽しめる アート系ワークショップ も開催中。
「癒し」から「自己実現」まで、無理なく人生を歩めるよう伴走します。
【保有資格等】
・AFT色彩検定1級カラーコーディネーター
・TCマスターカラーセラピスト(2023年マスタートレーナー資格手放し済)
・アクティブカラーセラピー入門講座修了
・ワンセルフカード認定上級セラピスト(2023年トレーナー資格手放し済)
・コミュニケーションスキルトレーニング ワンセルフアカデミー上級修了
・かな響きカード講座修了
・糸かけ曼荼羅MANDARAアート講座インストラクター
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~すべての原点~
1997年、東京外国語大学モンゴル語専攻に入学。
テレビで見たモンゴルの雄大な土地に魅せられて「いつか行きたいな~ → 喋れるようになっておこう!」という動機でした。
ところがいざ入ってみると勉強がきつくて、次第にやる気がなくなり授業もサボりがちに。
学外活動で友人たちとイベント主催することになり、パンフレット制作の過程で「配色理論」「デザイン」に興味を持つようになります。
在学中に色彩検定3級を取得。(後の2006年に1級を取得)
そんな大学生活を送っているうちに、あっという間に卒業年度を迎えました。
イベント主催をきっかけに広告業界に進みたかったのですが、体力的に自信がなく断念。
かといって、他にやりたいこともありません。
そもそも、ずっと学校で勉強することばかりしてきて、いきなり社会で働くって言われてもどういう基準で仕事を選べばいいかわからなかったのです。
~強くなりたかった20代~
大学卒業後は、正社員・契約社員・アルバイトを含めて計6社で働きました。
今でこそ転職は珍しくないですが、当時はまだ奇異の目で見られることが多かったです。
フルタイム勤務の仕事ではストレスで体を壊して辞めました。
アルバイトだと残業もなく責任の重い仕事もなかったので働きやすいのですが、給料が少ない。
そこでフルタイムに戻ると体を壊す…この繰り返しでした。
どうして自分は他の人が当たり前にできることができないんだろう?
なんでこんなに体が弱いんだろう?
何をやっても長続きしないなんて情けない。
わたしは人より倍がんばってようやく追いつけるくらいなんだから、もっと頑張らなきゃ!
この時期の私は、こんなふうに自分を責めて追い詰めることが多かった気がします。
~人生を変えたTCカラーセラピーとの出会い~
2012年夏。私にしては最長4年勤めていた会社の退職を決意した時期。
自宅のポストに投函されていたチラシの中に、14色のボトルが虹のように並ぶ小さな広告がありました。
隣には「色を不思議なもの、スピリチュアルなものとして扱うのではなく、色彩心理をベースとしたカウンセリングのツールとして…」という説明。
私の中でカラーセラピーというものは、スピリチュアルなものという認識でしたし、色が一色のボトルも初めて見ました。
無性に気になった私はTCカラーセラピーのセッションを体験しに行き、自分の身をもって「これは占いではない。心理学を活用しているものだ!」と実感。
自分もこれを習得してメニューの一つに加えたら起業できるかもしれない!と思い、その道へ突き進んでいきました。
いざやってみると、セラピストとしても講師としても自分に向いていることがわかりました。
以前勉強していた色彩の知識が役立ちましたし、生来の妄想癖も色のイメージを言語化するのに活かされました。
そして意外だったのが、私は人に教えることが得意だったということ。
そういえば学生時代、友達に宿題を教えていて「教えるのうまいね~わかりやすい!」と言われていたことを思い出しました。
認定講師として延べ200人以上をカラーセラピストを育成してきたほか、NPO法人や公共図書館・学校のPTA向けにセミナー開催、コミュニティラジオ出演など精力的に活動してきました。
しかし、セラピストという職業は自分が癒されていないと人を癒すことはできません。
私もその壁にぶち当たりました。
~迷いの森にいた十年間~
セラピストとして、また講師として活動していくなかで、私は自分自身もまた心の深い部分に傷を負っていることがわかりました。
何より癒しを必要としているのは自分なのに、その事実さえも受け入れられず正面から自分と向き合うことができない…。
迷いがあるから進むことができない。
セラピスト・講師業を続けることが辛くなってきた私は徐々にフェードアウトし、また一般企業で働くようになりました。
「やりたいこと」「好きなこと」ではなく「できること」「得意なこと」を仕事にしようとしたところ、極力ストレス少なく人並の成果をあげられるのが事務でした。
最低限の事務作業ならできる。
どんな業界でも事務はだいたい一緒。
その業界に興味はないし、事務員としてエキスパートになりたいわけでもない。
ただ目の前のことを淡々とやるだけならできる。
やりがいはまったくないけど、収入は安定してるし、プライベートで趣味を十分楽しむことができる。
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2025年になり、この生き方がとうとう立ち行かなくなってきたのです。
~私はセラピスト!~
会社としては社員を成長させたい。社員の成長が会社の成長だから。
それは当然のことです。
だけど、そもそも私はこの会社の理念に共感したわけでも業界・事業内容に興味があるわけでもない。
「今の業務担当として一年後にどうなっていたい?」
「会社の利益に貢献するために、あなたができることをもっと積極的に考えて取り組んで!」
そんな風に詰められても答えようがないのです。
会社の目指すところと自分の役割を結び付けて現実的な目標に落とし込み、それを達成していく…
それが得意な人もいます。
それが得意や好きじゃなくても、仕事だからと割り切ってできる人もいます。
でも、私はそういう生き方はできないんです。
自分の気持ちがそこに乗っている。
ただそれだけで、自然とアンテナが立ち、必要な情報を引き寄せ、自分の中で咀嚼し、やってみたいから自然に行動してしまう……それが私です。
「先々のことを考えて、そこから逆算して動けと言われても何も思いつかないし、疲弊するだけだ」
そう私が伝えると、上司は言いました。
「仕事だからね」
その時、私は心の中で「NO!」と大きく答えました。
私はすでに知っています。
本当に自分に合った仕事・生き方をしていると、疲弊どころかかえって元気になることを。
この会社で働き続けることに限界を感じ始めていた頃、職場内でメンタルヘルスケア研修がありました。
研修内容やほかの参加者の感想を見聞きしているうちに、突然腑に落ちました。
あ。
やっぱり私はセラピストに戻ろう。
いつもの仕事では頭がまったく働かなくて何を聞いてもぴんと来ないのに、この研修では明らかに脳の働きが違う。
当事者だったからこそ、わかること・できることがある。
私だからこそ伝えられることがある。
ただ好奇心のままに学んで身に着けてきた知識も、
人から褒めてもらえる私の長所も、
進路に悩み、ストレスに弱い自分の体に悩み、どう生きたらいいのかわからなくて苦しかった日々さえも、
全部、セラピストという仕事で活かされるものだ!
幸せに生きるために私に足りないものはないし、
私が持ってるものは誰かの幸せにつながるものだ!
自分も相手も幸せになれること…私にとっては、セラピストという仕事がそれだったのです。
水中で自在に泳ぐ魚のように、
大空で翼を広げる鳥のように、
大地で美しい花を咲かせる植物のように、
人にもそれぞれに合った生き方があります。
無理に誰かの型にはまらなくていい。
あなたがあなたらしい生き方を見つけて、より充実した人生を進めていくために。
私のセラピーがその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
あなたはどんな人生を歩んでいきたいですか。
「このままでいいのかな…?」そう感じた時が人生変わるタイミング。
さあ、自分探求を始めてみましょう!





