こんにちは、宮台です。

二年前くらいに、(主に)カラーカードとワンセルフカードの組み合わせで感じたことをポエム的に表現して、Facebookページで流すという試みをしていました。


なぜか更新を止めているにも関わらず、いまだに新規のいいねがつく不思議。

 

これはこれでいいのですが、
本来の(そもそも自由に使ってくださいねのカードなのですが)ワンセルフカードの使い方通りに、ただただ自分が感じたことを文章に綴るということを始めようと思います。
まずはカード30種全部に対して一記事作成を目指しています ٩( ᐛ )و

 

第2回目。

【神】のカード。

「偶然とは、匿名を保つための神様のやり方」と
遠い国の諺では言われています

 

実はまさに、このサブメッセージ通りの体験をしたところです!

第1回目は【縁】のカードについて記事を書きました。

その翌日、ふらっと私の元にとある情報が飛び込んできました。

いつもお世話になっている地蔵尊に、お坊さんが来て講話をしてくださるとのこと。
その講話テーマが、「縁」について。

うおぉ!シンクロ起こした~!!
と思っていたら、ブログ作成のために引いて出たカードが【神】←※頭痛がしたのですぐ書けませんでした^^;

この地蔵尊には何度も訪問したことがありまして、先日わたしが神奈川新聞の取材に偶然居合わせたのも、この場所。

以前に、やはりここでお坊さんによる講話に参加して、なるほど~と深い智慧を授けられた場所でもあります。

 

【縁】についてブログを書いた翌日に、【縁】についての講話会が行われるという情報を手に入れるなんて、
これぞまさに神様(この場合はお釈迦さま?)の匿名のやり方!?

この講話会に参加したらまた何か、良いことがあるのかしら?

「来なさいよ」と手招きされてるのか、もしや~!?

 

…と、これぞまさしくシンクロの面白さかな、と思います。

 

ただ一方で、いままでの私の経験上、あまり期待しすぎない方が、結果いいということもあります(笑)。

何かに期待(≒見返りを求めて)して行動すると、それが手に入らなかった時の落胆がひどい(笑)

最初から期待してない方が、プラスしかありえないので、少なくとも精神衛生上いい気がします。

 

この地蔵尊がある商店街の縁日の手伝いを今年は何回かしに行ってるのですが、くじ引きで当たりを出す子どもは、結果に期待してない子が多い!(笑)
ふら~っと姉妹で引きに来て、姉妹とも当たりを出す、みたいな。
逆に、「一等!一等!」と気合を入れて引きにくる子はだいたいハズレてます(笑)。

これわたしも良くあります。
特に宝くじなんてほんとそう。
当てるぞ!の時は外れて、適当にそこら辺の売り場でなんとなく買うと1万円当たったり。

神様の掌の上でころころ転がされてるのかもしれません(笑)

 

そんなことを思いつつ、、、もう一度このカードを見直してみると、今度は全体のイラストが目に入りました。

黒ベースに三日月があるので、これは夜空でしょうか。

それにしても星が輝きすぎじゃありません?

せっかくの黒が、星の輝きで黒独特の艶感が感じられなくなっています。

明るすぎる!!

ワンセルフカードは全部で30枚。
黒ベースのカードはこの【神】が唯一だそうです。

だからこそ、もっと黒を前面に、黒の美しさが映えるような構成にして描いてあればいいのにな~と思いました。(今までにこんな風に感じたことは一度もないです)

 


本物の、天の川を見たことはありますか?

わたしは一度だけあります。

20歳頃に、一人で北海道周遊旅行をしたことがありまして、知床で天の川を見ました。
本当に満点の星だらけ!!
街の光が届かない場所だったので、見ることができました。

もともとモンゴル旅行に行くために貯めていた貯金を使って、北海道を旅をしたので見ることができました。

もしも本来の計画通りに、モンゴルに行ってたら私は天の川を……やっぱり見ていたと思います(笑)。
モンゴルも町から離れれば灯りが少ないので(笑)

 

何かが少しでも違っていれば得られなかったこと。
どんなルートを辿っても必ず得ていたこと。

この二つが折り重なって、人の一生は綴られているのかもしれないな、と。
最近そう思うわたくしです。

 

ワンセルフカードとは
一文字の漢字・バランスの良いサブメッセージ・美しいイラストによって構成された30枚のカード。
手にしたカードを見て感じたことを言葉にすることで、心が軽くなったり、お互いの相互理解に役立てることができます。

◎「カード作者の思いを聞いてからより深く使いこなしていきたい」という思いにこたえる形で生まれたゆる~い資格認定講座=ワンセルフカード セラピスト講座を随時開講中です。→詳しくはこちら

(講座に参加しなくても自由に購入・使用することはできます)

 

 
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