適材適所を見極める

才能

こんにちは。宮台です。

最近みかけたツイートで、気になったものをご紹介します。

仕事って「0を1にする人」「1を10にする人」「10を10に保つ人」の3パターンの役割があって「0を1」と「1を10」の人しか評価されないから職場で自信を失くす人が出てくるのですけど、「10を10」の人が居ないと仕事は回らないんですよ。

渡邉直太@ジェットコースター社長(@REXCOASTER)さんのTwitterより引用

 

わたしは、「1を10にする人」です。

すでにあるものを発展させることが、一番得意だなぁ~と日々感じています。

たとえば、カラーセラピーの活動はまさにそれ。

TCカラーセラピー(講座)、ワンセルフカード(講座)といった、誰かが開発したものを使って活動しています。

 

以前、自分オリジナルプログラムを作ろうとしたことがあったんですが、挫折しました^^;

「0を1にする」のは、わたしにとって莫大なストレスがかかる作業なんです。

 

それよりかは「10を10に保つ」方が、やりやすいです。

いわゆるルーチン作業。

集中力が続かないのである程度進めると飽きるのですが(笑)、でも集中している時間はできます。やります。

できるけど、わたしの良さがイマイチ活かされてないので、もったいないなぁと感じます。

 

人間って、『自分と同じようにできるはずだ』『自分と同じ価値観のはずだ』と思いがちです。

この前提でいると、「なんでこれができないんだ!?」とまったく無意味な叱責をします。

「なんで」って言われても、本人だって困るのです。

まぁ確かに、できないことはないのですよ。

だけど、得意でないことをやるのは効率が悪い。

だから”適材適所”という言葉があるのです。

 

ところで、個人事業の場合は、誰かに外注しない限り、ひとりですべてこなさないといけません。

わたしのカラーセラピー活動は個人事業。

苦手な役割は誰かに任せて、最も得意な「1を10にする」に徹することができれば、幸せなんだろうな~と思います。

でも、いろいろな役割をこなすことで、いいことがありました!!

どんな役割の人に対しても、心から敬意と感謝を持てるようになったことです。

自分が苦手な役割(「0→1」「10→10」の人)を楽々とこなす人は、本当にすごいな~~~と思います。

だからと言って、自分自身を変に卑下することはありません。
(昔はしてました…。できない部分だけを見て自己否定してました)

自分はこれが「できる」「できない」を身をもって体験して受け入れたからこそ、心からそう思えるようになりました。

 

もしもいつか組織を束ねる役につくときが来るとして。

そうなっても、どの役割に対しても敬意と感謝を持って、
各人のパフォーマンスが最高に引き出せる環境にしようと思ってます。

これこそまさに「1→10にする」仕事ですね!

 

あなたは3つのうちどのタイプだと思いますか?
どんな仕事をしますか?
将来的に、自分の得意をどう活かしていきたいですか?

 
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