『さりげない温もりに包まれて』の記事で、大地の色=茶色のことを書きましたが、その続きです。

 

地球には様々な種類の土・砂(成分)があります。

っぽい土もあれば、黄色っぽい土もあります。

グレーっぽい土もあります。

 


赤と言えばグランドキャニオン。


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黄色と言えば、黄砂。
黄土高原やゴビ砂漠などから飛んできます。


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ブラジルのレンソイス・マラニャンセス国立公園は白い砂丘の絶景スポット。

 

だから、(実際に人が住めるかどうかは別として)住んでいる土地の土壌の色によって、『大地』から受けるイメージは違うんじゃないかなぁとも思うわけです。

『さりげない温もりに包まれて』の記事では、『大地(茶色)』はさりげないぬくもりを感じさせると書きましたが、グランドキャニオンのような赤く荒涼とした場所からはそういうイメージは感じませんよね?

もし仮に自分がそこで住めと言われたら…生死をかけたサバイバルなんじゃないかしら^^;
…なんて思います。

一方レンソイス・マラニャンセス国立公園の白い砂丘。

どこか現実離れしていて、フワフワ天国にでもいる気分です。

きっと赤土生まれの私と、白土生まれの私では、『大地』に持つ感覚が異なっているので、話がかみ合わない(下手したら口論に発展するかも!?)と思います。

 

 

以上、ifの話を書いてきましたが、実は私たちになじみ深いところにも通じる話です。

インテリアカラー景観色彩と呼ばれる分野のお話です。

長時間過ごす環境の色は人の心に大きく影響します。

あなたは普段、何色に囲まれて生活していますか?