夕方、プールに泳ぎに行きました。

ふと気づいたら、プールの窓に、向かい窓の形で夕焼けが映り込んでいるのが見えました。

それを眺めていたら、子どもの時の出来事を思い出しました。

夕方暗くなるまで、家の外でおままごとして遊んでた私。

「もう夕飯の時間だから、早く家の中入りなさい~」

と、母が私の腕を引っ張りました。

すると、脱臼しました。

夕飯どころではなく、近所の接骨院に連れていかれました(笑)

夕焼けを見ると、いつもこの記憶が思い出されます。

私たちの記憶や体験したことは潜在意識の中にしまわれてます。
ふとしたきっかけで思い出すことがあるのですが、私のこの体験は、「夕焼け(のオレンジ)」がトリガーになるようです。

ちなみにオレンジ色自体が、「記憶」「感傷」「トラウマ」を意味するカラーです。

オレンジ色はノスタルジックな気持ちにさせるので、そういう演出をしたい時に使うと効果的です。

オレンジに限らず、色がトリガーになって記憶が呼び覚まされることは多いです。
というか、色そのものが記憶と絡みついてるってことですね。

カラーセラピーは、そんな心(脳)の作用を利用している部分もあります。